ビジネス翻訳のPIT(京都市)

ビジネスに役立つ4つのポイント
お問合せ・お見積のご依頼 TOPページへ

TOPビジネスに役立つ4つのポイント > ドライな「作業」ではなく丁寧な「仕事」を実現

ドライな「作業」ではなく丁寧な「仕事」を実現

当社は、翻訳を「作業」として行うのではなく、御社の発展のために行う「仕事」として位置づけております。

翻訳は、「作業」? それとも「仕事」?

翻訳はお客様の発展のために行う「仕事」翻訳の現場は、その翻訳会社によって様々です。 当社でも、外国の企業にメールや資料を送る際に、翻訳会社に依頼したことがあります。

そのような場合、依頼先企業の組織体制についてはもちろん分からないのですが、中には、「おそらく担当者が当社から資料を受けとり、その資料をメールで担当者に流し、あがってきた翻訳をチェックせずに当社にメールで納品した」ということが容易に想像できるような場合もあります。

人間には「完璧」はありませんから、納品された翻訳に、許容範囲程度の数の「ミス」があることは、事前に予測しております。そのようなことをとやかく思うつもりはありません。

そういった単純な「ミス」は、2重チェック3重チェックをすれば、減らしていくことはできますが、もっと大切なのは、「翻訳」を作業として見るか、仕事として見るか・・・ということです。

作業として捉えていると、お客様の担当者が受け取ってきた原稿を、翻訳担当者に渡して、翻訳担当者は、「日本語」→「英語」(もしくは逆)の翻訳を行い、それを、お客様担当者に渡し、お客様担当者はお客様に納品する・・・ということになります。

一方、翻訳を「お客様の発展のために行う『仕事』」として捉えていると、お客様から担当者が案件を受け取るときにも、かならずチェックをしてポイントなどを確認します。

さらに、翻訳者に渡す前に、再度隅々までチェックをし、適切な翻訳をするために必要な情報記入などを行い、翻訳者に渡します。翻訳者はお客様の情報を持っていませんから、お客様担当が翻訳者に、お客様の事業のことや、案件の特徴などをしっかりと説明して、適切なナビゲーションをするのです。

さらに、翻訳の仕事というのは、日本語にはあるけど英語にはない単語や、訳語を探すのが極めて困難な単語(訳語があるかどうかもわからない場合など)、固有名詞など、「翻訳ができず(もしくは適切な訳語が探しにくく)適切と思われる単語を作らなければいけない場合」というのがあります。

その場合にも、お客様の事業内容や、翻訳案件がどのように事業に活用されるのか・・・などが分かっていれば、「この単語は、このように変更しておいてOK」もしくは「この部分はいっそのこと削除してしまって、そのかわりに概約を入れたほうがいい」などといった「よりよい資料にするための工夫」ができるのです。

翻訳というのは、担当者が翻訳をする部分だけをとってみれば確かに「作業」かもしれませんが、翻訳の仕事全般は、作業レベルで捉えるのではなく、「お客様の発展のために行う『仕事』」として捉えることが重要です。

当社はもちろん、翻訳の仕事を、「お客様の発展のために行う『仕事』」として考えています。

お客様担当(コーディネータ)がお客様の事業内容のことをしっかり把握し、的確に翻訳担当者に伝えるから、適切な翻訳をお客様に提供することができます。

そのために、お客様とのお打合せ時間、翻訳者との打合せ時間など、「時間」がかかることは確かですが、それは品質に転化される、とても重要な時間と考えています。

小規模だからこそできる丁寧な信頼関係作り

小規模ならではの丁寧さ当社は、何百人も翻訳者を抱える大手の翻訳会社ではありません。だからこそ、小規模ならではの丁寧さで、御社をサポートします。

翻訳の外注スタッフを多く抱える翻訳企業はたくさんあります。 いつでも仕事が依頼できる、多言語対応・・・など、そういった会社に依頼するメリットは大きいと思いますが、一方で「誰が担当してくれているかわからない」という不安を持たれるお客様もいらっしゃるようです。

当社は翻訳コーディネータの存在により、御社のビジネスのことや御社のお客様のことをしっかり理解してから翻訳者が翻訳業を行いますので、「誰が担当してくれているか分からない」という不安は不要です。何か不明点やご質問がありましたら、コーディネータにいつでもご連絡ください。そのような場合、必要によっては翻訳者に確認を取った後にご連絡をさせていただきます。

仕事を依頼する相手方の顔が見えないドライなサービスの場合、ドライだからこそ実現する軽いタッチの関係が良いこともあるのですが、一方ではこのように不安感につながることがあります。

また、御社を担当させていただくコーディネータと翻訳者は、基本的に変更はなく、同じスタッフが担当をさせていただくように可能な限り調整をいたします。

継続的に担当させていただくことにより、ひとつひとつの案件を通じて御社のことをもっとよく理解できるようになり、結果として御社と当社間の信頼関係が厚くなると考えております。

※より適切な翻訳にするために、基本的にスタッフが変わらないように留意しておりますが、突発的なご依頼の場合、どうしても調整がつかないこともございます。早期にご依頼をいただくか、もしくは、翻訳のご依頼について「見通し」を予めご連絡いただければ、当社サイドでスケジュール調整などを行うことができます。

当社は、小規模だからこそできる丁寧な信頼関係作りを大切にしています。


ページのトップへ