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ご依頼をご検討いただいているお客様に、ご依頼から納品までの流れについて分かりやすくご説明します。
【ご依頼から納品までの流れ(図解)】
※次の内容を選択すると、その説明へ移動できます。
初めてのご依頼の際や、ご依頼回数がまだ少ない場合は、案件をご依頼いただくごとに御社のビジネス全般について、当社のコーディネータがヒアリングをします。
ヒアリングを通じて、御社のことをより理解することが目的です。翻訳の成果物の「質」は、翻訳者のスキルなどによる影響もありますが、「御社のビジネスのことがよくわかっていない人間が翻訳を担当した」ことが質に影響するケースがとても多いのです。
当社ではそういったことが無いように、お客様のビジネスをコーディネータがしっかりと理解する、ということをとても大切にしています。
ご依頼されるお客様にとっては「翻訳を頼むだけなのに大層な話だな」と思われるところもあるかもしれませんが、適切な翻訳を提供するために、とても大切なことです。
お客様と当社の関係が深くなるにつれ、当社のコーディネータはお客様のビジネスのことや、ご依頼いただく翻訳案件が御社のビジネス上どのような位置づけにあるか、また、翻訳を読む方(御社のお客様や見込み客、取引の相手方など)についての理解が進みます。御社について十分理解するようになりましたら、ビジネスモデルのヒアリングの必要性はなくなってきます。
※ヒアリングは直接お会いして行います。遠方の場合は電話やメールで行うこともあります。
案件についてご相談いただく際には、翻訳資料をお渡しいただきますが、その際にバックグラウンド(その資料の使い方、御社のビジネスにおいての資料の位置づけ、資料を読む方について・・・など)をお伺いします。
その上で、下記についてお打合せ・確認をいたします。
翻訳する箇所・翻訳対象除外箇所
直訳もしくは、大まかな訳
(たとえば、全体的には直訳だが、ある部分(たとえば、会社概要の役員名についての記述)については大まかな訳でいいので、名前までは書かずに、役職名と人数のみにする・・・などを決めます。)
ご依頼形態、納品形態、納品物
ご依頼形態(詳細はこちらをご覧ください)、納品形態(詳細はこちらをご覧ください)、納品物についてお打合せし、決定します。
※ご依頼回数が多くなり、御社と当社間の信頼関係が構築されてくるに従い、当社コーディネータが御社のビジネスについて深く理解するようになります。その段階に来ましたら、この案件ご相談を行わずに、次の段階に進めることもあります。
※案件ご相談は直接お会いして行います。遠方の場合は電話やメールで行うこともあります。
案件ご相談に基づき、ご依頼内容についてのお見積を行います。
所定のお申込み用紙(お見積資料に含まれる申込み用紙)に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
お申込みいただきましたら、翻訳作業を開始する直前に御社ご担当者と当社コーディネータがお打合せします。
お打合せの内容は下記のとおりです。
内容についての詳細確認
翻訳該当箇所の再確認
必要に応じて、単語の確認
主に固有名詞について、確認をします。
翻訳する資料の中には多くの固有名詞が含まれることがありますが、英語表記があるものや無いもの、様々あります。固有名詞を翻訳の際にどのように扱うか(英語表記がある場合は教えていただき、活用しますが、無い場合は適切と思われる翻訳を作る場合もありますし、別の表現に変えることもあります。)についてご相談をします。
翻訳作業を開始します。途中、確認すべき点やご相談箇所が発生しますので、リスト化し、御社にメールでお送りします。 御社はメールや添付のリストをご確認され、ご回答ください。
必要な場合(案件ご依頼時に、ネイティブチェックをご依頼いただいていた場合)、ネイティブスピーカーによるチェックをいたします。
ご指定の納品形式で納品します。 納品後は、翻訳資料を確認いただき、所定の検品伝票に必要事項をご記入のうえ、当社までお送りください。(これで完納となります。)
完納日より1ヶ月間は、納品した資料についてフォローをさせていただきます。 フォロー内容は下記の通りです。
修正
万一、修正事項がございましたら、迅速に対応いたします。
※修正と変更の違い
「修正」は、ご依頼の原稿を正しい表現で翻訳できていない場合に、無料で修正をさせていただくものです。
「変更」は、御社側のご都合で、原稿を変更するという意味です。(変更のご要望については改めてお見積をさせていただきます。)
ご質問受付
納品した翻訳について、何らかのご質問がありましたら、いつでもご連絡ください。